SDGs

会員各社のSDGsへの取組み

新邦工業株式会社

7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに 12:人や国の不平等をなくそう 13:気候変動に具体的な対策を

環境対策

脱炭素への取り組み

脱炭素とは、二酸化炭素(CO2)の排出を減少させ、最終的にはその排出量をゼロにすることです。
この取り組みは、気候変動や地球温暖化への対策として温暖化を引き起こす温室効果ガスの削減を通じて、地球の気候変動を緩和することを目指しています。

SAFとは

SAFとは、Sustainable Aviation Fuel(持続可能な航空燃料)の略称で、廃食油や植物といったバイオマスなどを原料として製造される航空燃料です。
従来の化石燃料由来のジェット燃料と比較して、ライフサイクル全体でCO2排出量を大幅に削減できるため、カーボンニュートラル実現に向けた重要な手段として注目されています。

SAFとは
当社の取り組み

当社では、近年の環境問題に対する貢献について社内で議論していた際、お客様である株式会社吉川油脂様が、こちらも大切なお客様であるENEOS株式会社様と連携し、各大手ショッピングセンターや各自治体から「SAF」の原料となる廃食油の回収を実施していることを知りました。
そこで当社でも「脱炭素」への取り組みをお手伝いさせて頂けないかと、相談した事が始まりでした。

当社の取り組み
脱炭素に向けて

2025年9月22日、ENEOS株式会社様及び株式会社吉川油脂様との三者連携協定を結び、当社千葉工場で回収された廃食油をSAFの原料として活用する取り組みに関する基本合意を締結し、2025年10月より廃食油の回収を開始しました。
当協定に基づく取り組みでは、当社千葉工場で回収された廃食油が株式会社吉川油脂様により回収され、将来的には、ENEOS株式会社様が事業化を進めるSAFの製造プラント(和歌山県有田市)において、原料として使用する予定です。

脱炭素に向けて

※この取り組みに関しましては、化学工業日報、日刊鉄鋼新聞、航空新聞、日刊産業新聞の4紙に取り上げていただきました。(掲載日順)

ENEOS

吉川油脂

新邦工業株式会社