1. 名 称 ドラム缶工業会(英文名:Japan Steel Drum Association、略称JSDA)
2. 所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-2-10(鉄鋼会館6階)
電話:03-3669-5141 ファックス:03-3669-2969
e-mail:drum.pail@jsda.gr.jp
ホームページアドレス:http://www.jsda.gr.jp
3. 設 立 昭和27年9月10日
4. 予算規模 約6,000万円
5. 主な役員(平成23年8月1日現在)
  理事長 賀川 彰 日鐵ドラム(株) 代表取締役社長
副理事長 中島廣久 JFEコンテイナー(株) 代表取締役社長
副理事長 山本雄造 (株)山本工作所 代表取締役社長
副理事長 野上正道 (株)ジャパンペール 代表取締役社長
常任理事 斎藤邦一 斎藤ドラム缶工業(株) 代表取締役社長
常任理事 関根利三郎 新邦工業(株) 代表取締役社長
常任理事 河島秀行 ダイカン(株) 代表取締役社長
常任理事兼監事 中村君子 (株)東京ドラム罐製作所 代表取締役社長
常任理事 下川洋治 東邦シートフレーム(株) 代表取締役社長
常任理事 長尾浩志 (株)長尾製缶所 代表取締役社長
常任理事兼監事 前田 洋 (株)前田製作所 代表取締役社長
事務局長 米倉隆行 ドラム缶工業会 専務理事
6. 会員会社 21社 (平成23年8月1日現在)
  《正会員》 ドラム缶製造メーカー11社
  《特別会員》 鋼板を供給する鉄鋼メーカー3社
JFEスチール(株)、新日本製鉄(株)、(株)神戸製鋼所
  《賛助会員》 口金、バンドなどドラム缶部品供給業者
・口金関係2社
エノモト工業(株)、(株)大和鉄工所
・バンド関係4社
三喜プレス工業(株)、(株)城内製作所、東邦工板(株)、(株)水上工作所
  《準会員》 1社
  各会員の連絡先等の詳細は会員紹介をご覧下さい。

<正会員12社・準会員1社の概要>
  (1)200L缶製造:7社16工場
    斎藤ドラム缶工業(株)(和歌山工場)、JFEコンテイナー(株)(千葉、水島、川崎、堺工場、JFE協和容器(株)新潟工場)、ダイカン(株)(大阪工場)、 (株)東京ドラム罐製作所(栃木工場)、東邦シートフレーム(株)(八千代工場)、日鐵ドラム(株)(千葉、相模原、名古屋、大阪工場、山陽ドラム缶工業(株)岡山工場)、(株)山本工作所(北九州、大牟田工場)
  (2)ペール缶製造:4社7工場
    (株)ジャパンペール(千葉、尼崎、高石工場)、新邦工業(株)(千葉工場)、 (株)長尾製缶所(和歌山、千葉)、(株)前田製作所(千葉工場)
  (3)中小型缶製造:6社6工場
    斎藤ドラム缶工業(株)(和歌山工場)、JFEコンテイナー(株)(JFE協和容器(株)新潟工場)、ダイカン(株)(大阪工場)、(株)東京ドラム罐製作所(栃木工場)、森島金属工業(株)(千葉工場)、(株)山本工作所(九州工場)
  (4) ステンレス、亜鉛めっき等特殊缶製造:8社12工場
    斎藤ドラム缶工業(株)(和歌山工場)、JFEコンテイナー(株)(水島工場、JFE協和容器(株)新潟工場)、ダイカン(株)(大阪工場)、(株)東京ドラム罐製作所(栃木工場)、東邦シートフレーム(株)(八千代工場)、森島金属工業(株)(千葉工場)、日鐵ドラム(株)(千葉、相模原、大阪工場、山陽ドラム缶工業(株)岡山工場)、(株)山本工作所(北九州工場)
7. ドラム缶製造業についての概要
  (1) 業態
  (イ) ドラム缶製造業は、鋼板、ステンレス、亜鉛鉄板などの金属を主材料とした18リットルから400リットルまでの円筒形容器を製造する事業であり、その用途は石油、化学、塗料、食料品などである。
平成22年度用途別出荷実績:石油15.5%、化学76.5%、塗料5.0%、食料品他1.2%
(注)全ての缶種による出荷トン数構成比
  (ロ) 200リットルの標準ドラムは、使用洗浄・補修されて数回使用されます。これが再生ドラムであり、新ドラムに対して業界では更生缶と称しています。更生缶業界には新ドラムとは別の日本ドラム缶更生工業会と称する団体があり、その傘下に東日本ドラム缶協同組合と西日本ドラム缶協同組合があります。
  (2)ドラム缶製造業の業界の流れ
   




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