今回の米国視察団派遣により米国ではDOTマーキングが廃止になっていることが判明しました。別途SSCI(米国ドラム缶工業会)に確認したところ、米国ではドラム缶、ペール缶のDOT(米国運輸省)設計規格に替わり、現在では性能試験適応容器(performance oriented packaging ,POP)基準で対応しているとのことです。別の言い方をすると、米国製のドラム缶は、国内向け、海外向けに係わらず、国連(UN)性能基準に合致したドラム缶を製造しているということです。従ってごくまれにユーザーからDOTマーキングの依頼がありますが、これは不要であり、国連勧告基準に準拠していれば米国への輸出も問題ないということです。






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