(1) 平成16年1月1日付けで、新会社(株)ジャパンペール(英文:Japan Pail Corporation)が発足しました。事業統合の経緯は、(株)ユニコンが存続会社となり大同鉄器(株)の全事業を吸収合併(大同鉄器(株)は消滅)、同時にJFEコンテイナー(株)のペール缶事業のみを吸収分割して発足したものです。これに伴い、大同鉄器(株)が退会し、(株)ユニコンが(株)ジャパンペールに社名変更しました。これによりドラム缶工業会の正会員は1社減の14社となりました。
(2) 平成15年4月1日付けで、川崎製鉄(株)とNKKが統合し、JFEスチール(株)が発足しました。これに伴い、NKKが工業会特別会員から脱会し、川崎製鉄(株)がJFEスチール(株)と社名変更しました。これにより特別会員が1社減の3社となりました。
(3) 上記親会社の統合を受けてそれぞれの子会社である、川鉄コンテイナー(株)と鋼管ドラム(株)が平成15年4月1日付けで合併し、JFEコンテイナー(株)が発足しました。これに伴い、鋼管ドラム(株)が工業会正会員から脱会し、川鉄コンテイナー(株)がJFEコンテイナー(株)と社名変更しました。これにより正会員が1社減の15社となりました。
(4) 斎藤ドラム缶工業(株)横浜工場は、高速道路(“横浜環状道路北線”)の高架工事にかかるため、平成14年6月操業を停止しました。


(1) IPANA設立について
 米国ドラム缶工業会(Steel Shipping Container Institute、略称SSCI) は、平成14年12月、国際ファイバードラム協会(International Fibre Drum Institute、略称IFDI)、プラスチックドラム協会(Plastic Drum Institute、略称 PDI)、中型容器工業会(Rigid Intermediate Bulk Container Association、略称RIBCA)と共同で北米産業容器同盟(Industrial Packaging Alliance of North America、略称IPANA)を設立しました。IPANAの事務所は米国ドラム缶工業会の事務所を使用、専務理事は同工業会前専務理事、マッケード氏 (Mr. John A. McQuaid) とのことです。
(2) トリラ・フェントン社設立について
 米国ドラム缶工業会の会員であるシカゴのトリラ社(Trilla Steel Drum Corp.)とフェントン、ミズーリのネスコ社 (Nesco Container Corp.) は、平成15年4月、100%子会社、トリラ・ネスコ社の設立について合意。4月7日から、トリラ・ネスコ社はミズーリ、フェントンの工場で55ガロン鋼製ドラムの製造を開始しました。社長兼CEOは、レスター・トリラ氏(トリラ社社長)。






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